体験学習・【てびねりコース】
てびねりコース


背の高いお湯呑、口の広いお湯呑etc...
どんな形にしようかな?


完成したお湯呑

陶工のお話しをよく聞いて
お湯呑の出来上がりを
イメージしながら・・・


みなさん真剣な眼差しです
お湯呑づくり・レッツチャレンジ
湯呑づくりの工程
1. 準備をする

粘土の玉をロクロの
中心に固定します。

粘土の玉
2. 土台をつくる

親指で粘土の真ん中に穴を開け、
臼(うす)の形に広げます。

うすの形
3. 粘土をのばす

底から口元にかけて だんだん薄くなるように
少しずつ粘土を伸ばしていきます。

粘土をのばす
4. 口をきる

でこぼこしたの飲み口の部分を
専用の弓で切りそろえます。

くちきり
5. 底じめ

底われしないように
指先でしっかりおさえます。

底じめ

仕上げ

みなさんが作ってから 作品が焼き上がるまで

~ 2ヶ月くらいで完成します ~
なめし皮 6. 皮かけ

切り口に革をかけ(※) 飲み口の角を丸くなめらかに仕上げます

※水に浸して柔らかくなった革で、口縁をなぞります

なめし皮
削り 7. 高台を削る

一週間ほど寝かせ 作品が半乾きになったら、底の余分な粘土を削り軽くします。
削り出した高台の中に 名前や日付など彫込みます

名前彫り
自然乾燥 8. 自然乾燥

室内でゆっくり乾燥させてから、天日で完全に乾かします。
その間も作品をスポンジで水拭きしながら表面を滑らかにしたり 作品に切れやヒビがないか点検。

水ぶき
素焼き 9. 素焼き

約500~600℃の低い温度で、一度半焼きにします。こうすることで作品が丈夫になり、釉ぐすりがきれいに掛かります。

窯の火
釉がけ 10. 釉薬がけ

釉ぐすりは表面をつややかに彩るばかりでなく、器を使った時に中の水分が漏れないためのコーティングです。

釉がけ
本焼き 11. 本焼き

いよいよ窯たき。最高温度を約 1270℃まで上げ、 33時間かけて焼き上げます。作品が焼きしまり、釉ぐすりも融けて美しい色に発色します。

窯を冷ます
窯を冷ます 12. 窯出し

火を止めてから7~10日間その
ままにして、作品が冷めたら
窯出しです。
わが家の家宝の完成!



◆ てびねりコース ・ ご案内 ◆
※こちらのコースは 修学旅行、学校行事など、体験学習を目的とされる生徒さんが対象です※

制作品 お湯呑1点
参加人数 5名様~150名様くらい  (班の人数が満たない場合はご相談ください)
体験料 1,188円 ( 税込 )  
体験時間 約1時間  (作品の焼き上がりは約2ヶ月後です)
受付時間 9:00 ~ 16:30
お問い合せ
ご予約

TEL 0242-(26)-2507
FAX 0242-(26)-2503

焼き上がった作品は、学校にお送りします。
送料はこちらです(1校全員分の金額です)

土きど器工芸館
体験場 「土きど器工芸館」
どきどき工芸館屋内
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