会津慶山焼・季節の器のご提案
2020年
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2019年


四季の豊かな日本の風土からうまれるお料理。
いまでは一年中いろいろなものが食卓に並ぶようになりましたが、
それでもやっぱり、旬のものの味わいには はっとします。

お料理を盛る器も 自然の景色に見立てたり、春夏秋冬を彩ってみると
しっくり落ち着いたり 思いもよらない発見にわくわくします。
そんな「器あそび」にお役立ていただければ幸いです。


慶山焼へようこそ
2020バンザイ 文 月 ( 七 月 )

2020年バンザ~イ!
下半期、元気に参りましょう。
干支のネズミ君です。
ぐい吞

7/15 更新
【 夏蕎麦の季節です 】
そば処会津、夏には夏のおそばがございます。6月には そば畑一面が可憐な白い花に埋め尽くされ、7月に収穫。 さらりとしたのど越しで、季節に合った風味なんです。
「挽きたて、打ちたて、茹でたて」といわれるように、そばはタイミングが大切ですので、 すぐに食卓に・・・との思いからつくられた「そば皿」です。しっかり水がきれ、ソバの味わいが楽しめます。
今年は少しデザインを変えて、皿に深さをもたせ 水切り穴を広げておりますので、 サラダやプラム、湯気の立つ枝豆などなど 山盛りがうれしいですね(笑)

ぐい吞

7/1 更新
【 夏に乾杯! 】
新しい生活様式が普段の生活に馴染んできました。会津でも三密を守り、飲食店が営業を再開。酒どころ会津らしく 日本酒を囲んだ「あいづ呑んべぇ文化 支援プロジェクト」なるものも始まり、応援の輪は さらに盛り上がりを見せています♪
実は、夏のお料理に日本酒がとっても合うんです。蕎麦や冷奴、旬の素材などシンプルな味がお互いを引き立ててくれるんですね。 楽しいお酒と食事で「夏バテ知らず」と、まいりましょう!

・会津若松市 あいづ呑んべぇ文化支援プロジェクト事業は こちらへどうぞ

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慶山焼へようこそ
コテツ 水無月 ( 六 月 )

空気がおいしい季節ですね。
ウ~ンと伸びて深呼吸~。
工房に住んでいるコテツ・犬のポーズです。
父の日スペシャル

6/18 更新
【 お父さんの大好きなもの、集めました。 】
6月21日は父の日ですね。 日頃の感謝の気持ちを込めて・・・日本酒にビール、焼酎、じっくり味わっていただけますようにと 酒器を取り揃えました♪ おつまみの枝豆や冷奴は穴の開いた小鉢で水っぽくならず、美味しくどうぞ。 家呑みのこだわりセットです(笑)
お父さん、いつも家族のためにありがとうございます。

・日本酒のお供 酒器はこちらです
・ビールが美味しくなる ビールカップはこちらです

手水鉢

6/1 更新
【 手水鉢に水が入りました 】
1月中旬につくりはじめた手水鉢が完成し、工房前の地下水に設置しました。 ちょろちょろと流れる水の音が涼やかですね~。 これから暑くなりますと 水もキンキンに冷えてきますので、 この手水鉢にトマトやキュウリをプカプカ浮かばせたり、 ジョギングの方や部活が始まったら学生さんたちの給水所になり、 ちょっとしたオアシスです(笑)。水飲み場の新顔をどうぞよろしくお願いいたします。

・手水鉢の制作風景は こちらからどうぞ


慶山焼へようこそ

起上り小法師 皐 月 ( 五 月 )

お店にちょこんと飾られた
起き上がり小法師。
おなかを抱え笑ってるように、見えたんです。

投げ入れ

5/2 更新
【 ゆったり花入れ 】
初夏になり、木花から足元の花まで咲きそろっています。 寒暖差のある春でしたので、まだ満開の桜やチューリップ、ラッパ水仙が元気に咲いています。 5月は一気に気温が上昇しますので牡丹や菖蒲など涼しげに咲いてくれそうですね。 季節の花をふんだんに飾り、お家の中へ自然を取り込んでみてはいかがでしょうか。


花入れ( 杵型 ) はこちらです


慶山焼へようこそ
エール 卯 月 ( 四 月 )

NHK連続テレビ小説「エール」がはじまりました。
物語は古関裕而さんが産声を上げた福島から♪
聞き慣れた福島弁いいですね~
手水鉢

4/23 更新
【 手水鉢が窯から出ました! 】
待ちに待った、窯出しの日。手水鉢の焼き上がりが気になっていたところですが・・・ 鮮やかに発色していました。よかったです~。
ふたつ制作したうちの第一弾。 つくり・釉 ともに問題なしなので、次の窯も期待できそうです。

工房前に湧き出る地下水の受け水用ですので、さっそくに使い始めたいところですが  陶工と店の者が全員揃って、地下水が冷たくなってきた初夏の頃にお目見したいと思います♪
手を洗ったり、野菜を冷やしたり、散歩中のわんこたちが水を飲んだり、みんなが集う場所になりますように。

手水鉢

4/8 更新
【 手水鉢・いよいよ本焼きです 】
一月につくりはじめた「手水鉢-ちょうずばち-」。 低温で焼いて、うわぐすり掛けの段階まできました。かなりの大きさですので釉は吹き付けて施釉しますが、 発色を均一にするため「吹き付け役」「回し役」二人のタイミングが重要。なのですが緊張感というよりも和気あいあいとした雰囲気で 無事に終了(二人のシルエットが同じでクスっと笑えました)。天日で十分に乾かしてからいよいよ窯に入ります。

・手水鉢の制作風景は 2月【 冬の作品づくり ’20 】へどうぞ

施釉
吹墨カップ

4/1 更新
【 吹墨のカップ 】
赤呉須の絵具を息で吹き付ける「吹墨-ふきずみ-」。 満開の桜雲から桜吹雪へと変わりゆく艶姿をイメージしています。
冬場の手仕事でつくったものが窯から一斉にでてまいりました。 今年は色見が濃く一層華やかです。 制作風景は 2月【桜、咲く】へどうぞ。

吹墨マグカップ はこちらです
吹墨フリーカップ はこちらです


慶山焼へようこそ
ネズミの聖火リレー 弥 生 ( 三 月 )

オリンピック聖火リレーの
スタートはできませんでしたが、、、
平和と幸福の灯は熱く熱く燃え続けます!
一年後を楽しみに。
ビールカップ

3/21 更新
【 モノトーンのビールカップ 】
花より団子、桜の下でいただくと一層美味しく感じられるものですね。 今年はお花見の飲食が自粛ムードにありますので、ちょっと物寂しくも思いますが、、、ならば「じっくり花を愛で、おうちに帰ってゆっくり宴」などいかかでしょうか。
春らしくフレッシュなモノクロームのビールカップのご紹介です。 土もののビールカップは、クリーミーな泡をつくりビールのノド越しがまろやかになります。さらにこの泡がビールの蓋の役目となりますので 時間が経っても味わいが保たれます。 こだわりのビールにお団子、これも結構合います(笑)。

ビールカップ はこちらからどうぞ。

花器

3/1 更新
【 春の器が窯から出ました 】
冬の間につくりはじめた「吹墨」の器が窯からでてきました。 まずは一輪挿しの花瓶です。 春の訪れを待つお庭の枝ものを飾ってみました。これから咲く春の花たちが待ち遠しいですね。

吹墨花瓶 はこちらからどうぞ。


慶山焼へようこそ
起上り小法師・瓦燈 如 月 ( 二 月 )

にっこり笑顔、見つけてくださいね
「会津絵ろうそくまつり」で待ってま~す♪

起上り小法師・瓦燈はこちらです
吹墨の吹き付け

2/17 更新 【 桜、咲く 】
「春の器」づくりがはじまりました。 絵具を霧吹きし桜の花びらに模した「吹墨-ふきずみ-」の器です。 粉引の白泥の上に赤呉須が吹き付けられると やわらかい桜色に染まり、
吹き付ける息の加減と、器をくるくる回す加減で桜の景色ができあがるわけですが、 桜雲や風に舞う桜などいろいろと・・・。
今年はどんな桜が咲くのでしょうか。吹墨は焼きあがると このような感じになります。

吹墨飯碗 はこちらからどうぞ。

手水鉢の制作

2/1 更新
【 冬の作品づくり ’20 】
会津の長い冬、工房に籠り作品づくりに励んでいます。今年は「手水鉢-ちょうずばち-」の制作。 かなりの大きさですが、一気に作り上げましたので1月中旬につくりはじめてから2週間ほどで形づくられていました。 これから形を整えるために削り、艶を出すために磨き、もう少し粘土と戯れたら天日で乾燥させます。 素焼きにして、釉を掛け、本焼き。窯から出るのは春先でしょうか。 工房の前の地下水を受ける鉢としてお目見えする予定です。

手水鉢の制作


慶山焼へようこそ
子はしおき 睦 月 ( 一月 )

本年も よろしくお願いもうしあげまチュ~
3D技術でつくる陶芸

1/25 更新
【 陶芸の新しい制作方法。驚きの技術です! 】
会津大学短期大学部・沈(しむ)先生の産業情報の授業で、3D技術による食器づくりが実施され、慶山焼で協力させていただきました。器をデザイン→3Dプリンタでつくり→石膏型に起こして→粘土で形づくります。ロクロなどでは成形が難しい形もデジタル技術ですと可能になります(写真では底が丸くて縁が四角です)。
型にはめればポコポコたくさんできるものかと思ってましたが・・・石膏型の難しいところで、器の厚みの調節は感覚なんです。一緒に制作している陶工もイメージのフォルムに仕上げるためカンナで削って削って、、デザインが固まるまでに悪戦苦闘です(笑)
福島民友・ニュース はこちらです

テーブルコーディネート

1/8 更新
【 1月の食卓をイメージして 】
新年からお店の中を模様替えしまして、 テーブルコーディネートの展示に挑戦しています。 行事食や季節感などテーマにあわせた器づかい♪ 1月は… 
松の内が明けて、食卓も正月料理からいつものごはんになってくる頃なので、ブルーの器で落ち着いた雰囲気にしてみました。
旬のご馳走と数の子や蒲鉾などおせちのアレンジ料理をプレートに盛り合わせるイメージ。ちなみに「あいづ食の陣」一月からは会津地鶏が旬の食材なのでメインディッシュはジューシーなチキンソテーでしょうか。となると、小鉢は酢の物できまり。おままごと気分です(笑)。

手びねり

慶 春

くるくる回るロクロの上で 1つの形が生まれ
炎が舞い上がる窯の中で 釉に景色が生まれ
やがて器を使い込むと 表情が生まれる
やきものは「生まれる」の連続
賑やかな食卓、楽しい酒を酌み交わし
香り高いコーヒーを啜り、美味しいごはんを食べる。
居心地のいい場所で 器と語らう
今年も良き一年であります様に

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