会津慶山焼・季節の器のご提案
2022年
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2021年


四季の豊かな日本の風土からうまれるお料理。
いまでは一年中いろいろなものが食卓に並ぶようになりましたが、
それでもやっぱり、旬のものの味わいには はっとします。

お料理を盛る器も 自然の景色に見立てたり、春夏秋冬を彩ってみると
しっくり落ち着いたり 思いもよらない発見にわくわくします。
そんな「器あそび」にお役立ていただければ幸いです。


慶山焼へようこそ
わんこ 神無月( 十 月 )

秋風に耳がなびいてます
会津清酒で乾杯

10/1 更新
【 実りの秋の器たち 】
秋たけなわ。美しい景色に美味しい食べ物…日本っていいな~とつくづく感じております。 季節の変わり目は行事もさまざまで
10月1日は衣替え・日本酒の日
  8日は十三夜
  10日に体育の日
  下旬には会津は紅葉の見ごろを迎えます
さらに今年は恒例イベントも再開され 「会津清酒で乾杯・会津清酒屋台村」や新そばまつりなど各地で収穫の秋をお祝い。

会津清酒で乾杯 そんな秋を味わいつくす器たち お店にとり揃えております。
赤絵酒盃 はこちらです
蕎麦猪口はこちらです


慶山焼へようこそ
♪UO~UO~ 長 月 ( 九月 )

豊作でありますように~♪♪♪
大きい飯碗

9/20 更新
【 大きな飯碗 】
新米の季節がやってまいりました。 米どころ会津は「平年どおりの良い出来」収穫の秋に嬉しい知らせですね。 「会津米は風土からも ねばりが強いので よく噛んで甘さを味わってください」 と、米農家さんのコメントも愛情たっぷりです。
さて季節の器は「大きい飯碗」のご案内です。 少し前までは 小さく、もっと小さくのご要望で小鉢ほどのサイズなどもありましたが、 最近は大きい飯碗に人気があります。旬のお米をしっかり食べて、スポーツに芸術にお祭りにと元気な秋をお過ごしください。

飯碗 はこちらです

中秋の名月

9/1 更新
【 日本酒の美味しい季節です 】
秋の味覚に舌鼓を打ち味に贅沢になった頃、、、秋酒が出回ります。 まろみのある味わいもさることながら、盃の中に月を映したり 菊の花びらを浮かべたり 9月のお酒は風流ですね。
中秋の名月は9月10日です。 鈴虫の冴えた声とススキもなびいて、待ち侘びるは月見の宴。お気に入りの盃でどうぞ。

酒器 はこちらです
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慶山焼へようこそ
夏休み~ 葉 月 ( 八 月 )

残暑お見舞い申し上げます
カフェで一杯

8/17 更新
【 小さなコーヒーカップ 】
お盆が過ぎて秋風の立つころ、夕方から虫の声が聴こえています。猛暑の夏もそろそろ終わりでしょうか。 辛いもの、冷たいもので暑さを凌いだ身体を労って、味覚の秋を迎える前にひと休み。
香り高く風味豊かな…まずはコーヒーから。 フレッシュなまま味わえる 少量のカップが丁度良いのかもしれませんね。

エスプレッソカップ(手前) はこちらです
デミタスカップ(奥) はこちらです
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小さい器

8/1 更新
【 小さな器 】
おままごとみたいな 小さな器たち。
食卓で大きなお皿の間にちょこんと添えてあったら つい箸が伸びそうですね。
暑いこの季節でしたら 豆鉢に梅干し1粒、小判皿には水ナスの漬物を丸ごと盛り、 ミルクピッチャーは黒蜜を入れてスイーツに たら~り。「パクリ」と一口で元気になれそうです。 しっかり食べたい夏には、小分けにして目でも食べていただけると思います。

豆鉢 はこちらです
ミルクピッチャー はこちらです


慶山焼へようこそ
夏ですよ 文 月 ( 七 月 )

天の川、見えるかな 
パスタ皿

7/16 更新
【 白色のお鉢 】 今月のはじめは蝉の声がまばらでしたのに、最近は夕方からヒグラシも鳴いて どこか懐かしい思いがしています。 お天気の周期変化が目まぐるしくて・・・ここはしっかり食べて体調を整えておきたいですね。
さて、元気になる夏のメニューといいますと、 冷たい麺や新鮮な夏野菜、そして熱くてスパイスの効いたスープやカレーなど。と、なると 盛り付ける器は深さのあるお鉢はいかがでしょう。 カラフルなお料理を引き立てる白。栄養もスタミナも楽しみも、ぜ~んぶ いただきます。

六角鉢(手前) はこちらです
パスタ皿(左) はこちらです
丸鉢(奥) はこちらです
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フリーカップ

7/1 更新
【 いつものフリーカップ 】 ジージーと蝉が鳴いています。今年はじめての蝉の声、応援したくなりますね。 いつもよりも早い夏を元気に乗り切れるようにガンバリましょう!
7月・夏真っ盛りに フリーカップのご案内です。
底がすぼんだ すっきりした形。 釉薬が掛かっていることで 匂いや色が染みることを防ぎます。 焼酎やウイスキーのほかにもアイスコーヒーなどお好みの飲み物に使えて、水分をたくさん摂るこの季節におすすめです。 大きいサイズですので、いつものドリンクに氷やシロップ・ミルクなどたっぷり入ります。
陶製のカップは カランコロンと氷の音も涼し気ですよ。


慶山焼へようこそ
梅雨待ちトリオ 水無月 ( 六 月 )

入梅はまだかいな~
蕎麦の器

6/16 更新
【 夏の麺器 】 いよいよ梅雨入りですね。これからの季節は雨間を縫って、花まつり・ホタルまつり・会津の山々の山開きにと自然に触れるイベントが盛りだくさんです。
食卓も爽やかに するりとしたノド越しの蕎麦や素麺。薬味は大葉やミョウガなどの ほろ苦さも季節の味わいですね。
「そば猪口と薬味入れ」このコンビが揃うと気分は冷たい麺! ですが、いつもとちがった器づかいで新鮮なイメージを楽しんでみてはがでしょうか。 「緑茶と水まんじゅう」「焼酎のロックと枝豆」旬の組み合わせが相性抜群のようですよ。

ごろ目そば猪口はこちらです
双魚紋小鉢はこちらです

夫婦湯呑

6/2 更新
【 梅雨時のお飲み物 】 6月、衣替えの季節。もう夏日の暑さもありましたので ようやく夏服かと思えば  梅雨寒の日もあったり、寒暖差の激しい時季ですね。 冷たい飲み物・あたたかい飲み物で体の中を整え、この季節を元気に乗りきれたら と思いまして、、、お湯呑とビールカップのご案内です♪
名前からも お茶とビール、飲み物が決まっている器。 専用ということだけあり 美味しく飲めるこだわりがあるんです(笑)。晴れの日も雨の日も美味しく水分補給して爽やかにまいりましょう。
お父さんのお贈り物としてもおすすめです🎁

夫婦湯呑(切立型)はこちらです
ビールカップ 各種はこちらです


慶山焼へようこそ
こいのぼり 皐 月 ( 五 月 )

♪ おもしろそうに泳いでる~ 
虎縞皿

5/17 更新
【 涼しげな虎縞 】 風薫る季節。米どころ会津は稲作が始まり田んぼに水が入りましたので、 吹き渡る風も一層フレッシュな感じがしています(今年は春からカエルが鳴いているので季節を間違えてしまいそうでした)。
こちらは涼しげな縞柄のお皿。
麦藁手(むぎわらで)という文様を描いていますが、どうしても虎柄に見えてしまう(笑)・・・ とのことから寅年の器として活躍してもらうことにしました。これからの季節ですと水羊羹や鮮やかなゼリーなど瑞々しい菓子などいかがでしょうか。

虎縞皿はこちらです

変わり一輪差

5/1 更新
【 初夏の花 】 桜に桃にモクレンに爛漫と花木が咲いて 瞬く間に過ぎた今年の春。 足元はもう初夏の花です。季節の変わり目は暑かったり寒かったりが続きますので、 お部屋に優しい花がありますと ほっと和みますね。
こちらは花瓶の口縁を変形させた「変わり一輪差」です。 お鉢がゆったり広く 花を挿したときにばらばらに散らないように 花瓶の真ん中に筒があります。 野に咲く自然のお花は 曲がったり伸びたりしますので、 野花がいきいきと納まります。
母の日の贈り物にも人気の花器です♪

変わり一輪差はこちらです


慶山焼へようこそ
春眠 卯 月 ( 四 月 )

ほんわか 春ですね ♪
吹墨

4/1 更新
【 桜時のティータイム 】 さくら便りに うずうずそわそわ(笑) 。東北南部の開花は入学式の頃になるようですね、 希望の春にますます嬉しくなります。会津の桜は石部桜、太夫桜などの古木が咲いてから 鶴ヶ城の千本桜へと咲き継ぎ、花時は短くても街が桜一色に染まる贅沢な景色。 この瞬間を冬の間ずっと待っていました ♪
そんな桜の姿を鏤めたコーヒーカップ。柔らかなな色合でお茶も鮮やかに映えます。桜の季節を少しでも長く楽しめますように

吹墨カップ&ソーサーはこちらです


慶山焼へようこそ
ひなまつり 弥 生 ( 三 月 )

おすまし顔の にゃんこ雛です
ひなまつり

3/1 更新
【 お祝いのお酒に 】 歌うような小鳥のさえずりに 春の気配が感じれられる今日この頃です。 会津は梅・桃・桜の時季が同じく、桃の花が見られるのはもう少し先になりますが、今年はそれでも季節が早いようですね。 三日は桃の節句の雛まつり。お店の中にも春を呼び込むよう  お雛さまにちなんだ器を揃いで並べて楽しんでおります。
こちらは「六角ぐい呑」
六角形は亀の甲羅のカタチを想わせる縁起物であり、 ぐい吞にしては大振りなサイズも ゆっくりお酒を味わえますので、 お祝の白酒によく合いそうです。
健やかな成長や長寿を願い、一献。麗らかな春になりますように。 (ちょこんと座っているのは ぼっさん雛です)


慶山焼へようこそ
LOVE 如 月 ( 二 月 )

L ・O・V・E
思いが伝わりますように。
吹墨カップ

2/19 更新
【 もうすぐ ひな祭り 】  おうち時間が増えて、季節を祝う行事がゆっくり楽しめるようになりました。ひな人形を飾った日から、気分はひな祭り。ワインカップを2脚並べてみたら「ぼんぼり」に思えて、となると   起き上がり小法師はお雛さまかしら…見立てあそびで童心に戻ったようです(笑)。

いつものの飲み物を脚付きのカップに注いだら、特別感が溢れてきます。  ♪着物を着替えて帯しめて~~なにより嬉しいひな祭り~~  お家の中でお洒落を楽しめるのも ひな祭りの醍醐味ですね。

線彫りワインカップはこちらです

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ブルーのコーヒータイム

2/1 更新
【 宙色のカップ 】  暦の上で春を迎える2月。日が少しずつ長くなり、宵時の空は鮮やかで さらに雪明かりが光ると幻想的な宙のようです。

今年はじめての窯から出てきたブルーのカップたち。深いブルーに発色していました。陶工曰く「窯で焚いている時間が長かった」 ことによる窯変。立春の宙の色に見立ててみました。
春が来るまで まだちょっと長くなりそうですが・・・お家でゆっくり寛いで冬の暮しを楽しんでいただけますように。

ブルー角皿コーヒーはこちらです
ブルーマグ(逆三角型)はこちらです


慶山焼へようこそ
あけましておめでとうございます~ 睦 月 ( 1月 )

あけまして おめでとうございます 
吹墨カップ

1/15 更新
【 あったか色のカップ 】  2022年も二週間が経ち、はやいもので小正月ですね。お正月からのあわただしさが一段落する頃でしょうか。
 こちらの「吹墨-ふきずみ-」のカップ、窯から出るたび赤色の濃淡によって表情を変えるのですが、 今回は鮮やかに発色してあったかなイメージです。飲み物の彩りもより映えて 体がぽかぽかになりそうです(笑)。

桜の開花予想は今年も花見時が早くやってくるようですね。この寒さもあと少し、どうぞお身体を大切にお過ごし下さいませ。

吹墨マグはこちらです
吹墨フリーカップはこちらです

ろくろ

慶 春
目まぐるしく時代が変わってゆく中で
陶工は今日もロクロを回し続けています
この慶山の地で黙々と
土に新たな生命を吹き込みながら・・・
本年もよろしくお願い申し上げます
令和四年 元旦


会津慶山焼 (株)やま陶
代表取締役会長 曲山靖男
代表取締役 曲山輝一
社員一同

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