会津慶山焼・季節の器のご提案
2022年
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2021年


四季の豊かな日本の風土からうまれるお料理。
いまでは一年中いろいろなものが食卓に並ぶようになりましたが、
それでもやっぱり、旬のものの味わいには はっとします。

お料理を盛る器も 自然の景色に見立てたり、春夏秋冬を彩ってみると
しっくり落ち着いたり 思いもよらない発見にわくわくします。
そんな「器あそび」にお役立ていただければ幸いです。


慶山焼へようこそ
こいのぼり 皐 月 ( 五 月 )

♪ おもしろそうに泳いでる~ 
虎縞皿

5/17 更新
【 涼しげな虎縞 】 風薫る季節。米どころ会津は稲作が始まり田んぼに水が入りましたので、 吹き渡る風も一層フレッシュな感じがしています(今年は春からカエルが鳴いているので季節を間違えてしまいそうでした)。
こちらは涼しげな縞柄のお皿。
麦藁手(むぎわらで)という文様を描いていますが、どうしても虎柄に見えてしまう(笑)・・・ とのことから寅年の器として活躍してもらうことにしました。これからの季節ですと水羊羹や鮮やかなゼリーなど瑞々しい菓子などいかがでしょうか。

虎縞皿はこちらです

変わり一輪差

5/1 更新
【 初夏の花 】 桜に桃にモクレンに爛漫と花木が咲いて 瞬く間に過ぎた今年の春。 足元はもう初夏の花です。季節の変わり目は暑かったり寒かったりが続きますので、 お部屋に優しい花がありますと ほっと和みますね。
こちらは花瓶の口縁を変形させた「変わり一輪差」です。 お鉢がゆったり広く 花を挿したときにばらばらに散らないように 花瓶の真ん中に筒があります。 野に咲く自然のお花は 曲がったり伸びたりしますので、 野花がいきいきと納まります。
母の日の贈り物にも人気の花器です♪

変わり一輪差はこちらです


慶山焼へようこそ
春眠 卯 月 ( 四 月 )

ほんわか 春ですね ♪
吹墨

4/1 更新
【 桜時のティータイム 】 さくら便りに うずうずそわそわ(笑) 。東北南部の開花は入学式の頃になるようですね、 希望の春にますます嬉しくなります。会津の桜は石部桜、太夫桜などの古木が咲いてから 鶴ヶ城の千本桜へと咲き継ぎ、花時は短くても街が桜一色に染まる贅沢な景色。 この瞬間を冬の間ずっと待っていました ♪
そんな桜の姿を鏤めたコーヒーカップ。柔らかなな色合でお茶も鮮やかに映えます。桜の季節を少しでも長く楽しめますように

吹墨カップ&ソーサーはこちらです


慶山焼へようこそ
ひなまつり 弥 生 ( 三 月 )

おすまし顔の にゃんこ雛です
ひなまつり

3/1 更新
【 お祝いのお酒に 】 歌うような小鳥のさえずりに 春の気配が感じれられる今日この頃です。 会津は梅・桃・桜の時季が同じく、桃の花が見られるのはもう少し先になりますが、今年はそれでも季節が早いようですね。 三日は桃の節句の雛まつり。お店の中にも春を呼び込むよう  お雛さまにちなんだ器を揃いで並べて楽しんでおります。
こちらは「六角ぐい呑」
六角形は亀の甲羅のカタチを想わせる縁起物であり、 ぐい吞にしては大振りなサイズも ゆっくりお酒を味わえますので、 お祝の白酒によく合いそうです。
健やかな成長や長寿を願い、一献。麗らかな春になりますように。 (ちょこんと座っているのは ぼっさん雛です)


慶山焼へようこそ
LOVE 如 月 ( 二 月 )

L ・O・V・E
思いが伝わりますように。
吹墨カップ

2/19 更新
【 もうすぐ ひな祭り 】  おうち時間が増えて、季節を祝う行事がゆっくり楽しめるようになりました。ひな人形を飾った日から、気分はひな祭り。ワインカップを2脚並べてみたら「ぼんぼり」に思えて、となると   起き上がり小法師はお雛さまかしら…見立てあそびで童心に戻ったようです(笑)。

いつものの飲み物を脚付きのカップに注いだら、特別感が溢れてきます。  ♪着物を着替えて帯しめて~~なにより嬉しいひな祭り~~  お家の中でお洒落を楽しめるのも ひな祭りの醍醐味ですね。

線彫りワインカップはこちらです

(
ブルーのコーヒータイム

2/1 更新
【 宙色のカップ 】  暦の上で春を迎える2月。日が少しずつ長くなり、宵時の空は鮮やかで さらに雪明かりが光ると幻想的な宙のようです。

今年はじめての窯から出てきたブルーのカップたち。深いブルーに発色していました。陶工曰く「窯で焚いている時間が長かった」 ことによる窯変。立春の宙の色に見立ててみました。
春が来るまで まだちょっと長くなりそうですが・・・お家でゆっくり寛いで冬の暮しを楽しんでいただけますように。

ブルー角皿コーヒーはこちらです
ブルーマグ(逆三角型)はこちらです


慶山焼へようこそ
あけましておめでとうございます~ 睦 月 ( 1月 )

あけまして おめでとうございます 
吹墨カップ

1/15 更新
【 あったか色のカップ 】  2022年も二週間が経ち、はやいもので小正月ですね。お正月からのあわただしさが一段落する頃でしょうか。
 こちらの「吹墨-ふきずみ-」のカップ、窯から出るたび赤色の濃淡によって表情を変えるのですが、 今回は鮮やかに発色してあったかなイメージです。飲み物の彩りもより映えて 体がぽかぽかになりそうです(笑)。

桜の開花予想は今年も花見時が早くやってくるようですね。この寒さもあと少し、どうぞお身体を大切にお過ごし下さいませ。

吹墨マグはこちらです
吹墨フリーカップはこちらです

ろくろ

慶 春
目まぐるしく時代が変わってゆく中で
陶工は今日もロクロを回し続けています
この慶山の地で黙々と
土に新たな生命を吹き込みながら・・・
本年もよろしくお願い申し上げます
令和四年 元旦


会津慶山焼 (株)やま陶
代表取締役会長 曲山靖男
代表取締役 曲山輝一
社員一同

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