会津慶山焼
ろくろがまわる
いらっしゃいませ!
あなたは1998年12月24日
クリスマスイブより

人目の陶芸家です。
伝統を大切に受け継ぎ
使い勝手のよい器をつくり続けております
2018. 9.18 慶山焼・曲山貴子です。

22日(土)より いよいよ会津まつりですね。ちょうど秋彼岸ですので 暑さ寒さも彼岸まで~といわれるように宵宮の提灯行列は 長袖が必要なくらいに肌寒く、翌23日の会津藩公行列では日焼けしそうな秋晴れ・・・戊辰150周年の今年もお天気予報ではそのようです(笑)。城下町をぐるりとめぐる行列です、どうぞ快適にご観覧いただけますように。


◆会津まつり22日(土)~24日(月)開催されます。最新情報は
会津まつり協会・会津まつりガイドニュース をご覧くださいませ。

あいづわかまつ市政だより9月号の表紙は 茶室麟閣にてお抹茶を楽しまれるお二人・・・そして慶山焼の抹茶碗をお使いいただいております。秋のひとときに、ゆったり一服も素敵ですね。

もくじ
陶芸教室
体験学習
■ 慶山焼のネット・ギャラリー ねぎゃら  
■  陶芸教室 自分の作品につつまれた生活
■ 学生のみなさんはこちらへどうぞ  体験学習
■ 工房 企業秘密満載 
■ 慶山焼はどこかな? 地図
■ お問合せ お手紙ピュー
ねぎゃら
工房


慶山焼へようこそ
9月 * 秋を満喫・やわらかな粉引の器 *  
赤絵酒盃

【 赤絵酒盃 】
9月の愉しみのひとつ、秋の夜長の月見酒。盃の中に映る月を愛でながらお酒を飲み乾すというのも 中秋の名月ならではの風流な遊び。季節のめぐりが年々早まっているようですが、つい先日の満月も月明かりが冴えて 十五夜さながらのお月様でした。暦では今年の十五夜は9月24日。月見酒まで待てるかしら(笑)。
粉引に赤絵をさし、透かし彫りの高台をつけた赤絵酒盃。おめでたいお酒によく似合うと思います。

赤絵酒盃 はこちらです

染付吹墨丼

【 染付吹墨丼 】
こちらは十五夜の風情を表した丼です。染付に使う呉須絵具を息で吹付けることで、 浮かび上がる まだら模様。静やかな秋の宵を彩ります。
十五夜に秋の収穫を感謝するお月見。コロンとした里芋や、まぁるい玉子を月に見立てた月見料理。採れたての秋野菜たっぷりのけんちん汁など。ぜひとも秋の味覚も美味しくいただきたいですね。

染付吹墨丼 はこちらです

粉引 三つ足平鉢

【 粉引 三つ足平鉢 】
平鉢に足を付けると、窯で焼いでいる間に形に歪みやたわみが生じます。 それが器の味わいとなって、盛り付けの器づかいにも のびのびと使っていただけるのだと思います。
例えば十五夜ですと、月見団子を段々に重ねたお供えはいかがでしょうか。 お団子も形が真ん丸でなくとも、手の平でころころ転がした、あたたかみのある わが家のお月見団子。いっそう美味しく味わえそうです。

粉引 三つ足平鉢 はこちらです

◆ お店から季節の器のご提案 ◆ バックナンバーはこちらからどうぞ。

その昔、鶴ヶ城の瓦を焼いていた事がはじまりであるこの慶山焼。
今も、私たちの作品は、一品一品、手で作っております。
手にもってしっくりいく感じ、作り手の技と心が
しみじみと伝わりゆくようなものだけを作り続けております。

それは美術品や飾りものではなく、
生活にゆとりや潤いを持たせてくれる器なのです。
ですから、毎日お使い下さい。
徳利に花、
皿に剣山をおいて花器、
茶碗に見える自由自在な器、
どんな使い方でも結構です。
毎日お使い下さい。
それが私たちの願いです。

いらっしゃいませ
慶山焼へようこそ

会津慶山焼

秋の修学旅行シーズンですね、まちなか周遊バス・ハイカラさんでGO!


・ 会津慶山焼 ・
あいづ けいざんやき

◇営業時間 9:00~18:00  ◇年中無休

〒965-0813 福島県会津若松市東山町石山天寧67
TEL 0242-26-2507 FAX 0242-26-2503
E-mail aizu@keizanyaki.com