会津慶山焼
ろくろがまわる
〒965-0813 福島県会津若松市
東山町石山天寧67

TEL  0242-26-2507
E-mail   aizu@keizanyaki.com
営業時間  9:00~18:00 無休

伝統を大切に受け継ぎ
使い勝手のよい器をつくり続けております
令和元年 10月17日  慶山焼・曲山貴子です。

会津は今秋一番の寒い朝を迎えました。 工房犬 コテツの小屋にも毛布が入り、ゆっくり冬支度がはじまります。かと思えば、日中はぽかぽかの秋晴れですので夕方になるまで寒さなど忘れてしまうのですが・・・。会津は盆地のため気温差も10℃ほど。この気候が紅葉を色鮮やかに染め、晩秋の味覚・会津身知らず柿や蕎麦の風味を味わい深くしています。そしてカラダも徐々に冬の寒さに慣れてゆきます。
季節の変わり目、みなさまもどうぞご自愛くださいませ。


もくじ
陶芸教室
体験学習
■ 慶山焼のネット・ギャラリー ねぎゃら  
■  陶芸教室 自分の作品につつまれた生活
■ 学生のみなさんはこちらへどうぞ  体験学習
■ 工房 企業秘密満載 
■ 慶山焼はどこかな? 地図
■ お問合せ お手紙ピュー
ねぎゃら
工房


慶山焼へようこそ
フクロウ 神無月 ( 十月 )

「ぼっさん・音楽会」
すっかり慶山焼のマスコットとなりました
ぼっさんが奏でる秋の調べ。
虫の声とのハーモニーが聞こえてきそうです ♪
この秋、ますます仲間を増やすみたいですよ。

粉引酒器

10/1 更新
【 粉引の酒器 】
新米の季節は酒造りのはじまる季節でもありますね、10月1日は日本酒の日。酒処 会津もこの日は鶴ヶ城帯郭にて「会津清酒で乾杯」イベントがあるようです。さらに10月まで毎週土曜日は鶴ヶ城ナイトタイムエコノミーイベントで振る舞い酒と会津郷土芸能ステージがお楽しみいただけますので、お酒がますます進みそうそうですね。

秋の夜長、体を温める家飲みもいいものです。粉引の酒器は使い込むほどに色が染み込み 表情を変えますので、器を育てる楽しみがあります。ぐい呑の土肌が滑らかになるくらいに、長いお付き合いを。

 ・粉引の酒器  はこちらからです


ニャーゴ・ニャーゴ・ニャーゴ 長 月 ( 九月 )

ニャンコの箸置です。
はしおき?そうなんです。時には
楊枝置きだったり、ペーパーウェイトだったり・・・
使い方は自由にどうぞ(笑)と、
ニャンコたちの表情に表れてますよね。

吹墨の夫婦湯呑

9/14 更新
【 吹墨の夫婦湯呑 】
五年前、大河ドラマ「八重の桜」の放映を記念して、吹墨の器を制作しました。 凛々しくて、やわらかい桜をイメージしたハンサムウーマン。刷毛目模様に 赤呉須の絵具を息で吹付けた「吹墨」で表現しました。窯から出るたびに印象を変える吹墨の発色です、今回の窯は秋らしくしっとりしています。
 ・吹墨の夫婦湯呑  はこちらからです

そして今年も9月22日の会津藩公行列に 綾瀬はるかさんと鈴木梨央さんがゲスト出演されます。二人の八重さんが再現され、会津の歴史が蘇ります。ありがとなっし。
 ・会津まつり協会ホームページ  はこちらからどうぞ

ブルー飯碗
味わって

9/1 更新
【 ブルーの飯碗 】
いよいよ新米の季節、待ってました!近ごろは土鍋でご飯を炊いたり、究極の卵かけごはんなど、ご飯好きさんのこだわりが感じられますね。秋の味覚をふんだんに使った炊き込みごはんも贅沢です。と、なるとご飯茶碗は少し大き目のものがよろしいかと。この秋に、爽やかなブルー飯碗のご紹介です。


福島県公式イメージポスター「来て」「吞んで」「味わって」・・・インパクトのあるメッセージから福島の魅力がじ~んと伝わってくるポスターです。今年の2019年版「味わって」に、慶山焼の飯碗をお使いいただいております(写真下がポスターです)。 ほかほかの大盛りのごはんにイカ人参があったら、手を合わせて「いただきま~す」となりますものね!

ブルー飯碗  はこちらからどうぞ。

・福島県ホームページ
 福島県公式イメージポスター2019  はこちらからどうぞ。


季節の器のご提案 バックナンバーはこちらからどうぞ。

会津慶山焼



・ 会津慶山焼 ・
あいづ けいざんやき

◇営業時間 9:00~18:00  ◇年中無休

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E-mail aizu@keizanyaki.com