会津慶山焼
ろくろがまわる
いらっしゃいませ!
あなたは1998年12月24日
クリスマスイブより

人目の陶芸家です。

伝統を大切に受け継ぎ
使い勝手のよい日常づかいの器をつくり続けております
  

2016.12.6  慶山焼・曲山貴子です。

12月に入り、穏やかな小春日和が続いております。その分、朝はぐっと冷え込み放射霧が一面を包み込んだり、地表に降りた霜が氷の結晶をつくったり 冬らしい幻想的な景色です。
今週には二十四節季のひとつ「大雪」を迎えますが、天気予報をみても会津は雪ダルママークがちらほら出現。寒さも増してくるようですね。実は会津若松、まだ雪らしい雪が降っていないので、ちょっとわくわくします。


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慶山焼へようこそ
12月 * 今年の器 *  

季節を先取りした 年の瀬ムードに気持ちも逸る師走です。
待ち遠しいクリスマス、お正月をゆったり過ごしたいなどの思いが
冬支度を一層盛り立てるのでしょうか。
奔放する師の表情もイキイキしているような気がします(笑)


新しく仲間入りした器も、今年活躍した器も。
使い込まれて味わい深く育っているでしょうか。

波鉢
ブルーワインカップ

【 波 鉢 】
波打つ縁取りが柔らかな浅鉢。
この時季は赤や緑 クリスマスカラーのサラダなど、
甘みが増した冬野菜が美味しいですね。
また、大皿のわりに薄手なつくりなので
一人分のパスタやカレー皿として贅沢な器づかいにも

【 ブルーワインカップ 】
慶山焼の灰釉でもっとも発色にバラつきが出てしまうのが
こちらのブルー釉。三度ほど窯に入るので、
淡かったり、澄やかだったり、濃かったと様々な色合いです。
しかし、それぞれの発色にファンの方がいらしてくださるので
窯から出てくるのが楽しみでもあります。
個性豊かなワインカップで自分好みの味わいを・・・。

【マグカップ】
普段づかいにおすすめのシンプルなマグカップ。
素朴で温もりある土もの(陶製)の味わいです。
取っ手の安定した指のかかりや、
飲み口がぴたりと合う口縁のつくり、
温かい飲み物が飲みきれる ほど良い大きさ。
2016年も穏やかに締めくくれますように。

マグカップ
◆お店から季節の器のご提案バックナンバーはこちらからどうぞ。

その昔、鶴ヶ城の瓦を焼いていた事がはじまりであるこの慶山焼。
今も、私たちの作品は、一品一品、手で作っております。
手にもってしっくりいく感じ、作り手の技と心が
しみじみと伝わりゆくようなものだけを作り続けております。

それは美術品や飾りものではなく、
生活にゆとりや潤いを持たせてくれる器なのです。
ですから、毎日お使い下さい。
徳利に花、
皿に剣山をおいて花器、
茶碗に見える自由自在な器、
どんな使い方でも結構です。
毎日お使い下さい。
それが私たちの願いです。

いらっしゃいませ
慶山焼へようこそ

会津慶山焼

蒲生氏郷公ラッピングバス・あかべぇ号 臨時便で運行中です!


・ 会津慶山焼 ・
あいづ けいざんやき

◇営業時間 9:00~18:00  ◇年中無休

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