会津慶山焼
ろくろがまわる
いらっしゃいませ!
あなたは1998年12月24日
クリスマスイブより

人目の陶芸家です。
伝統を大切に受け継ぎ
使い勝手のよい器をつくり続けております
2018.5.21 慶山焼・曲山貴子です。

気持ちの良い五月晴れです。飯豊連峰の雪山が青空にくっきりと浮かび、 手前には会津磐梯山がそびえています。今週末の27日(日)にはいよいよ磐梯山の山開き、会津盆地が青々としていますよ♪。
若松市内もふわりふわりと薫風漂い 修学旅行や遠足の生徒さんたちが市内散策をされています。こちら慶山焼のある山の手は かつて会津藩の鷹狩り、桜狩りで栄えた場所で 現在は会津の歴史を訪ねる道として整備されています。白虎隊士がお城を望んだように若松市内を一望すると、水田に映る空の景色が見事です。どうぞ初夏の会津をお楽しみいただけますように。


もくじ
陶芸教室
体験学習
■ 慶山焼のネット・ギャラリー ねぎゃら  
■  陶芸教室 自分の作品につつまれた生活
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ねぎゃら
工房


慶山焼へようこそ
5月 * 爽やかな器たち *  
急須

【 急 須 】
八十八夜、新茶の季節に向けて
慶山焼では急須が焼き上がってきました。
いつもは取掛かりが遅れがちな季節ものの器、
でも今回は季節の早さに急かされたのでしょうか(笑)
このゴールデンウィークに窯から出てまいりました。
ひと回り大きくなって たっぷりサイズの急須です。
新茶のまろやかさ、みずみずしさを引立たせる
陶製の急須。手にも 馴染みやすいです。

急須(大) はこちらです

角皿コーヒー

【 角皿コーヒー 】
この季節のブルーといえば 雲を滲ませる奥深い空の色でしょうか。
慶山焼のブルーの釉は
2色の釉薬を掛けて3度窯で焼いて発色していますので、
色が深く、ひと窯ごとに色が異なるという面白さがあります。
緑がかったり、淡く出たり、濃紺であったりと
十人十色それぞれにファンの方もいらっしゃる人気です。
今回の窯はすっきりと澄んだブルー。
5月の空みたいで遊び心のあるコーヒーカップに似合います。

角皿コーヒー はこちらです

刷毛目花鉢

【 刷毛目花鉢 】
5月の13日(日)は母の日のですね。
感謝の気持ちをこめた贈り物に、
爽やかな季節に合ったものをプレゼントしていたら
同じ物が増え続けていると笑った事がありました。
初夏はそれだけ気持ちのよい季節だからでしょうか(笑)。

口縁を花型にした中鉢をカーネーションに見立ててみました。
季節のサラダや若竹煮など
食卓で初夏を味わってもらえると嬉しいです。

刷毛目花鉢 はこちらです

◆ お店から季節の器のご提案 ◆ バックナンバーはこちらからどうぞ。

その昔、鶴ヶ城の瓦を焼いていた事がはじまりであるこの慶山焼。
今も、私たちの作品は、一品一品、手で作っております。
手にもってしっくりいく感じ、作り手の技と心が
しみじみと伝わりゆくようなものだけを作り続けております。

それは美術品や飾りものではなく、
生活にゆとりや潤いを持たせてくれる器なのです。
ですから、毎日お使い下さい。
徳利に花、
皿に剣山をおいて花器、
茶碗に見える自由自在な器、
どんな使い方でも結構です。
毎日お使い下さい。
それが私たちの願いです。

いらっしゃいませ
慶山焼へようこそ

風香る5月です


・ 会津慶山焼 ・
あいづ けいざんやき

◇営業時間 9:00〜18:00  ◇年中無休

〒965-0813 福島県会津若松市東山町石山天寧67
TEL 0242-26-2507 FAX 0242-26-2503
E-mail aizu@keizanyaki.com