会津慶山焼
ろくろがまわる
いらっしゃいませ!
あなたは1998年12月24日
クリスマスイブより

人目の陶芸家です。

伝統を大切に受け継ぎ
使い勝手のよい日常づかいの器をつくり続けております
  

2016.10.1  慶山焼・曲山貴子です。

十月に入りました。味覚の秋、スポーツの秋、芸術の秋 たけなわですね。 会津でも10月1日の日本酒の日の乾杯を皮切りに、鶴ヶ城ハーフマラソン、まちなかアート、会津ブランドものづくり、、、つぎからつぎへと続きます。そして 旬の食材でおもてなし・あいづ食の陣の10月からのテーマは「会津米・酒」。幾つの秋にチャレンジできるでしょうか(笑)
ぜひとも ♪ふけく秋の夜~旅の空の~~ご満喫くださいませ。


もくじ
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ねぎゃら
体験学習

慶山焼へようこそ
10月 * 収穫の秋、旬をいただく器 *

吹墨飯碗(小)

艶やかに染まる山の粧い、 ちりめんみたいな秋雲の空、
真っ赤に実った柿畑や 稲刈りの広々とした田園、、、
それだけで絵になる晩秋の情景。
美しい季節に育まれた旬の味覚も、
それだけで深みある味わいです。

 【 吹墨飯碗・粉引飯碗 】

秋晴れが稲穂を乾かし、迎えた新米の季節。
お米が主食の日本に、なによりの御馳走です。
年々小振りな飯碗が人気ではありますが、
それでも毎日いただくご飯は、
ぜひ、手にしっくりくる飯碗で、
ほっこりと味わっていただけますように。

【 土灰マグカップ 】

麦藁をデザインした文様の「ムギワラデ」と
土灰(いろいろな木を燃やした灰)の織りなす
深みのある緑褐色の釉で秋色に衣替え。

:慶山焼の定番のマグカップで
植物の蔓(つる)をモチーフにした
取っ手がしなやかです。

:よりシンプルに軽くとのご要望で
こちらはすきっとした切立の形。
秋の夜長のコーヒータイムに・・・

土灰マグ
南蛮皿

 【 南蛮皿 】

キリシタン大名でもあった、会津の領主 蒲生氏郷公より
もたらされた会津南蛮文化。
時代の融合をイメージした
和洋折衷に似合う南蛮皿。

盛り付けるお料理は
秋茄子の南蛮漬け(!)や
秋の果物・栗のコンポート
十三夜(今年は10月13日です)の月見団子など
いろいろお楽しみいただけると思います。

◆お店から季節の器のご提案バックナンバーはこちらからどうぞ。

その昔、鶴ヶ城の瓦を焼いていた事がはじまりであるこの慶山焼。
今も、私たちの作品は、一品一品、手で作っております。
手にもってしっくりいく感じ、作り手の技と心が
しみじみと伝わりゆくようなものだけを作り続けております。

それは美術品や飾りものではなく、
生活にゆとりや潤いを持たせてくれる器なのです。
ですから、毎日お使い下さい。
徳利に花、
皿に剣山をおいて花器、
茶碗に見える自由自在な器、
どんな使い方でも結構です。
毎日お使い下さい。
それが私たちの願いです。

いらっしゃいませ
慶山焼へようこそ

会津慶山焼

蒲生氏郷公ラッピングバス・あかべぇ号 臨時便で運行中です!


・ 会津慶山焼 ・
あいづ けいざんやき

◇営業時間 9:00~18:00  ◇年中無休

〒965-0813 福島県会津若松市東山町石山天寧67
TEL 0242-26-2507 FAX 0242-26-2503
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