会津慶山焼
ろくろがまわる
いらっしゃいませ!
あなたは1998年12月24日
クリスマスイブより

人目の陶芸家です。
伝統を大切に受け継ぎ
使い勝手のよい器をつくり続けております
2018.4.17 慶山焼・曲山貴子です。

はらはらと桜の舞う頃です。一斉に咲き揃いましたので、花吹雪も梅か桜かと迷うくらいですが、、、鶴ヶ城はお堀に浮かぶ花びらも見事ですのでどうぞ色々な景色をお楽しみくださいませ。 そうそう、鶴ヶ城の夜桜にはぜひともこの春に掛け替えられたばかりの廊下橋からの眺めもお楽しみくださいませ。
慶山焼の枝垂れ桜は、ゆらりゆらりと鮮やかな花を揺らしています。会津の桜紀行は範囲が広く猪苗代あたりはGWごろに咲き継ぎます。春のゆったりした気分もずっと続いてほしいものですね〜。


もくじ
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慶山焼へようこそ
4月 * 窯から出立ての器たち *  
吹墨器たち

【 桜の器 】
会津鶴ヶ城のソメイヨシノに続き、今年は復興のシンボルの八重桜「はるか」も饗宴しそうな陽気です。
慶山焼の桜の器たちも おかげ様で七年目を迎えました。 赤呉須(赤色の絵具)を吹墨や刷毛目で表現し、試行錯誤しながらたどりついた桜の器。今回の窯では より鮮やかに花びらを模り、器を包み込んでいます。

吹墨タルマグ はこちらです
吹墨飯碗 はこちらです

天目煎茶碗・急須

【 天目煎茶碗・急須 】
涼やかな色合いの 煎茶碗と急須。 慶山焼の伝統の灰釉を還元焼成で焼き上げると、すっきりとした透明感が現れます。
窯の中の空気を減らして焚く還元焼成、さらに灯油を燃料にした窯は安定感が均一でなく 予想だにしない冴えた色合いに発色することがあります。 おもしろい器が生まれるのも、この窯の味わいです。
ほどなく新茶の出回る季節。 若いお茶をより鮮やかにする味わいある発色です。

天目煎茶碗揃 はこちらです
急須 はこちらです

粗土還元焼成

【 粗土飯碗・粗土角鉢 】
こちらも灰釉をかけて還元焼成した器です。 天目煎茶碗と同じ灯油窯で焼いても 「土」が違うと色に深みがでてきます。 キメの粗い陶土は ごつっとした力強い印象。さらに、粗土の特性として使い込むほどに土肌が滑らかになり、器の表面を覆う釉も やわらかな表情へと落ち着いてまいります。器を使う楽しみが増えそうですね。

◆ お店から季節の器のご提案 ◆ バックナンバーはこちらからどうぞ。

その昔、鶴ヶ城の瓦を焼いていた事がはじまりであるこの慶山焼。
今も、私たちの作品は、一品一品、手で作っております。
手にもってしっくりいく感じ、作り手の技と心が
しみじみと伝わりゆくようなものだけを作り続けております。

それは美術品や飾りものではなく、
生活にゆとりや潤いを持たせてくれる器なのです。
ですから、毎日お使い下さい。
徳利に花、
皿に剣山をおいて花器、
茶碗に見える自由自在な器、
どんな使い方でも結構です。
毎日お使い下さい。
それが私たちの願いです。

いらっしゃいませ
慶山焼へようこそ

枝垂れ桜 満開です

枝垂れ桜が満開になりました (4月14日)


・ 会津慶山焼 ・
あいづ けいざんやき

◇営業時間 9:00〜18:00  ◇年中無休

〒965-0813 福島県会津若松市東山町石山天寧67
TEL 0242-26-2507 FAX 0242-26-2503
E-mail aizu@keizanyaki.com