会津慶山焼
ろくろがまわる
いらっしゃいませ!
あなたは1998年12月24日
クリスマスイブより

人目の陶芸家です。

伝統を大切に受け継ぎ
使い勝手のよい日常づかいの器をつくり続けております
  

2017. 5.24 慶山焼・曲山貴子です。

真夏並みの暑さもようやく落ち着き、 会津は涼風の吹く 心地い初夏へ戻りました。 けさは野鳥たちのさえずりが響き、ウグイスの声は 山からではなく、どうも すぐそこの柿畑から・・・「ホ〜ホケキョ」。青葉が茂り姿は見えずとも、澄んだ鳴き声に癒されています。
工房はもともクーラーに頼らず、自然の風で通年過ごしておりますが、今日は作陶の様子も穏やかに感じられます。なによりも 工房の住犬のコテツ(柴犬)が気持ちよさそうにうたた寝中です(笑)。


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慶山焼へようこそ
5月 * 瑞々しい初夏の器 *  

桜の木々をちょんちょん飛び交っていたメジロが 新緑に隠され見分けがつきづらいくらいです。
磐梯山も緑が多くなり、いただきの残雪がわずか、、、 間もなく山開きの頃。
緑薫る清々しい季節ですね。 ぐんぐん彩られる景色を照らす日差しもきらきらしてきました。
お初ものも多く出回る初夏に、鮮やかで瑞々しい器のご提案です。

【 茶器セット 】
八十八夜の茶摘みから 新茶の出まわり始める頃。 鮮緑色の新茶がよく合う、 慶山焼の伝統的な灰釉です。
煎茶碗は新茶の爽やかな香りが広がりますよう  扇の形をした、縁起の良い形を合わせてみました。 急須は胴がふっくらした丸型に、持ち手がラッパの形。 手に馴染みのよいつくりです。

茶器
八角小鉢

【 八角小鉢 】
すっきりと精巧に形成された
八角の面を釉が浮き立たせています。
手のひらに器を乗せて、何を盛ろうかしら、、、
と対話したくなるような愛らしい小鉢です。
会津の初夏の味覚は ニシンの山椒漬けに高田梅。
銘々に盛り付けるならば  やわらかな筍の煮物や
コゴミの和え物などかしら・・・

【 ビールカップ 】
立夏を迎えた頃から気温も一気に上がり、夏日の日が増える頃。 ビールの爽快感がいっそうおいしく感じられる頃でもありますね(笑)。
陶製のビールカップは
ぜひビールと一緒に冷蔵庫で冷やしていただきますと、喉越しに 円やかな泡を味わっていただけると思います。

ビールカップ
◆ お店から季節の器のご提案 ◆ バックナンバーはこちらからどうぞ。

その昔、鶴ヶ城の瓦を焼いていた事がはじまりであるこの慶山焼。
今も、私たちの作品は、一品一品、手で作っております。
手にもってしっくりいく感じ、作り手の技と心が
しみじみと伝わりゆくようなものだけを作り続けております。

それは美術品や飾りものではなく、
生活にゆとりや潤いを持たせてくれる器なのです。
ですから、毎日お使い下さい。
徳利に花、
皿に剣山をおいて花器、
茶碗に見える自由自在な器、
どんな使い方でも結構です。
毎日お使い下さい。
それが私たちの願いです。

いらっしゃいませ
慶山焼へようこそ

会津慶山焼

・ 会津慶山焼 ・
あいづ けいざんやき

◇営業時間 9:00〜18:00  ◇年中無休

〒965-0813 福島県会津若松市東山町石山天寧67
TEL 0242-26-2507 FAX 0242-26-2503
E-mail aizu@keizanyaki.com