会津慶山焼
ろくろがまわる
〒965-0813 福島県会津若松市
東山町石山天寧67

TEL  0242-26-2507
E-mail   aizu@keizanyaki.com
営業時間  9:00~18:00 無休

伝統を大切に受け継ぎ
使い勝手のよい器をつくり続けております
令和元年 9月17日  慶山焼・曲山貴子です。

月の出る時間が遅くなり、つられて朝ものんびりしています。過ごしやすい季節になってきましたね。「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるように、間もなく日中の暑さも和らいでくる頃でしょうか。

いよいよ今週末より 会津まつりの開幕です。 期間中の21日~23日は鶴ヶ城周辺にて交通規制もありますので、お車でお出掛けの際には下記のpdfファイルをどうぞ参考になさってください。尚、慶山焼へは若松市内の山側になりますので、飯盛山や東山温泉方面です ♪
詳しくはこちらをごらんくださいませ。 2019会津まつりガイドニュース9月号  


もくじ
陶芸教室
体験学習
■ 慶山焼のネット・ギャラリー ねぎゃら  
■  陶芸教室 自分の作品につつまれた生活
■ 学生のみなさんはこちらへどうぞ  体験学習
■ 工房 企業秘密満載 
■ 慶山焼はどこかな? 地図
■ お問合せ お手紙ピュー
ねぎゃら
工房


慶山焼へようこそ
ニャーゴ・ニャーゴ・ニャーゴ 長 月 ( 九月 )

ニャンコの箸置です。
はしおき?そうなんです。時には
楊枝置きだったり、ペーパーウェイトだったり・・・
使い方は自由にどうぞ(笑)と、
ニャンコたちの表情に表れてますよね。

吹墨の夫婦湯呑

9/14 更新
【 吹墨の夫婦湯呑 】
五年前、大河ドラマ「八重の桜」の放映を記念して、吹墨の器を制作しました。 凛々しくて、やわらかい桜をイメージしたハンサムウーマン。刷毛目模様に 赤呉須の絵具を息で吹付けた「吹墨」で表現しました。窯から出るたびに印象を変える吹墨の発色です、今回の窯は秋らしくしっとりしています。
 ・吹墨の夫婦湯呑  はこちらからです

そして今年も9月22日の会津藩公行列に 綾瀬はるかさんと鈴木梨央さんがゲスト出演されます。二人の八重さんが再現され、会津の歴史が蘇ります。ありがとなっし。
 ・会津まつり協会ホームページ  はこちらからどうぞ

ブルー飯碗
味わって

9/1 更新
【 ブルーの飯碗 】
いよいよ新米の季節、待ってました!近ごろは土鍋でご飯を炊いたり、究極の卵かけごはんなど、ご飯好きさんのこだわりが感じられますね。秋の味覚をふんだんに使った炊き込みごはんも贅沢です。と、なるとご飯茶碗は少し大き目のものがよろしいかと。この秋に、爽やかなブルー飯碗のご紹介です。


福島県公式イメージポスター「来て」「吞んで」「味わって」・・・インパクトのあるメッセージから福島の魅力がじ~んと伝わってくるポスターです。今年の2019年版「味わって」に、慶山焼の飯碗をお使いいただいております(写真下がポスターです)。 ほかほかの大盛りのごはんにイカ人参があったら、手を合わせて「いただきま~す」となりますものね!

ブルー飯碗  はこちらからどうぞ。

・福島県ホームページ
 福島県公式イメージポスター2019  はこちらからどうぞ。


拝む人 葉 月 ( 八月 )

ロクロの前に佇む 手を合わせる人。
すっかり目に馴染んでいましたが  陶工に改めてたずねてみたところ
「拝む人」の一言。
お天道様に拝んでいるのか、 ご先祖様でしょうか・・・
何やら微笑んでみえます。

サムライ・プロジェクト

8/29 更新
【 おサムライさんがやってきました 】
素敵なお客様・キックボードに乗った甲冑姿のお侍さん「サムライプロジェクト」さんの登場です。
日本縦断に挑戦されていて 7/2に北海道・宗谷岬を出発してから東北、福島入り、本日は慶山焼にお立ち寄りいただきました。真っ赤な甲冑姿に一同ビックリしましたが、気さくな方です。記念写真をパチリと撮ったら鶴ヶ城めがけ、いざ出陣!。キックボードで立ち去る姿も凛々しかったですよ。まだ興奮さめやらぬ状況です(笑)。
2月の下旬に沖縄県・波照間島の到着を予定しているそうです。頑張ってくださ~い。

サムライ・プロジェクト

季節の器のご提案 バックナンバーはこちらからどうぞ。

会津慶山焼



・ 会津慶山焼 ・
あいづ けいざんやき

◇営業時間 9:00~18:00  ◇年中無休

〒965-0813 福島県会津若松市東山町石山天寧67
TEL 0242-26-2507 FAX 0242-26-2503
E-mail aizu@keizanyaki.com