会津慶山焼
ろくろがまわる
いらっしゃいませ!
あなたは1998年12月24日
クリスマスイブより

人目の陶芸家です。
伝統を大切に受け継ぎ
使い勝手のよい器をつくり続けております
2018.1.20 慶山焼・曲山貴子です。

きょう二十日は「大寒」、暦の上で最も寒い頃を迎えますね。けさの会津も-11℃冷え込みとなり あちこちで雪解け水が凍りついておりましたが、冬晴れ続きの放射冷却ですので、お昼には緩みホッとしているところです。 これからまた雪ダルママークになるようで 新雪の雪景色が楽しめそうです(やはり氷よりも雪の方が温もりがありますものね・笑)。会津は2月から雪まつりの本番です。


もくじ
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ねぎゃら
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慶山焼へようこそ
1月 * 2018年の器の表情 *  
紫の器

【 紫色の器 】
お店のウインドーの一角に 器のコーディネートを展示しております。 一月は紫色で演出。 慶山焼を代表する伝統的な灰釉 で 酸化焼成のやわらかな色合い。
最近は器を重ねたりもしますので、重々しくならないよう 少し土肌を覗かせ器に間をもたせて・・・。 使い勝手のよい器と、作り手のこだわりが ひとつの形になるよう挑戦しているところです。さぁ2018年の器はどんな表情でしょうか。



吹墨の器

【 桜の器 】
今年は戊辰150周年の年。その記念事業のひとつとして3月に鶴ヶ城にてプロジェクションマッピングが開催されます。復興のシンボルの「八重桜・はるか」がお城いっぱいに鏤められることでしょう。
慶山焼でも大河ドラマ「八重の桜」の放映を記念し制作した、「桜の器」が おかげさまにて慶山焼の定番としてお店に並んでおります。こちら(写真)は12月中旬に窯から出たばかりの桜の器たち。今回は赤呉須の吹き墨が濃く、新春らしく鮮やかな発色です。

長い冬を耐える会津の桜は見事に咲き誇ります。素敵な春になりますように・・・。
福島プロジェクションマッピング2018
詳しくは  はるか 〜戊辰の風 花の雲〜 をどうぞ。

くら犬

【 窯出し -1月- 】
窯屋はお天気商売などとも云われますが・・・ 年末から年始にかけての強風や大雪の影響で 窯焚きが遅れておりました。
1月5日の窯出しで出来てきたのは 窯納めの器たち。そして 見つけました!鏡餅の上の差し棚にちょこんと乗ったわんこ!
窯の中で年越しした 戌の箸置・「待ってました」の笑顔です(笑)

次回は初窯に入る新作をご紹介できると思います。 お天気に恵まれますように・・・

◆ お店から季節の器のご提案 ◆ バックナンバーはこちらからどうぞ。

その昔、鶴ヶ城の瓦を焼いていた事がはじまりであるこの慶山焼。
今も、私たちの作品は、一品一品、手で作っております。
手にもってしっくりいく感じ、作り手の技と心が
しみじみと伝わりゆくようなものだけを作り続けております。

それは美術品や飾りものではなく、
生活にゆとりや潤いを持たせてくれる器なのです。
ですから、毎日お使い下さい。
徳利に花、
皿に剣山をおいて花器、
茶碗に見える自由自在な器、
どんな使い方でも結構です。
毎日お使い下さい。
それが私たちの願いです。

いらっしゃいませ
慶山焼へようこそ

会津慶山焼
冬晴れの会津です


・ 会津慶山焼 ・
あいづ けいざんやき

◇営業時間 9:00〜18:00  ◇年中無休

〒965-0813 福島県会津若松市東山町石山天寧67
TEL 0242-26-2507 FAX 0242-26-2503
E-mail aizu@keizanyaki.com