会津慶山焼
ろくろがまわる
いらっしゃいませ!
あなたは1998年12月24日
クリスマスイブより

人目の陶芸家です。
伝統を大切に受け継ぎ
使い勝手のよい器をつくり続けております
2018. 10. 19  慶山焼・曲山貴子です。

けさはブルルと冷えた朝に、露が降りていました。季節が一気に晩秋になってしまったかのようでたが、陽が高く昇るとこの露を一気に乾かす秋晴れ。ほっとしました(笑)。この週末も会津各地でいろいろなイベントが開催されます。収穫祭なども増えきましたので、秋の味覚も楽しめそうですね♪
そして紅葉の色づき始めた鶴ヶ城は 今晩からライトアップされます。 ポカポカ陽気の下での紅葉狩りも素敵ですが、防寒を万全にして幻想的な紅葉観賞も魅力的です。


もくじ
陶芸教室
体験学習
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ねぎゃら
工房


慶山焼へようこそ
10月 * 秋の味覚を いただきます *  
飯碗

【 粉引飯碗 ・ ブルー天目飯碗 】
つややかな新米が主役の秋。
この時季に合わせて ごはん茶碗を新調する方もいらっしゃり、 慶山焼でも飯碗の種類が一気に増える頃(陶工もごはん大好きばかり)です。 手に持って使う器ですので、その持ち方が しっくりするようにと底の形に指が掛けやすかったり、手の平にすっぽり納まるようにと形も様々です。
こちらは飯碗の正統派、半丸型と天目型。 ゆっくり美味しくご飯がいただけますようにとの願いを込めて・・・。

飯 碗 はこちらです

ブルー酒器

【 ブルー酒器 】
会津の旬を食する「あいづ食の陣」、10月からは米と酒。 新米にばかり注目されがちですが、10月1日は「日本酒の日」。会津でも屋台村やはしご酒などのイベントで盛り上がり、日本酒をたくさんいただく頃です。 そろそろお燗酒もおいしくなってきますね。旬のお料理と合わせると お酒もさらにすすみそう。
そして十月は十三夜の月見酒(今年は10月21日です)。秋の名月に乾杯!

片口小鉢

【 片口小鉢 】
道具として器として用途の多い片口。
取っ手をつけて さらに使いさすさと愛らしさが増したようです。
収穫の秋は毎日のように旬のものが食卓に並びますね。
いただき方も 焼いたり、蒸かしたりとシンプルなものの方が食感や甘味などが味わえます。
味噌だれや、蕎麦つゆ、大根おろし。 月見とろろもたっぷり入りますので 食卓であれこれアレンジも楽しそうですね。
小鉢づかいとしても ぷくっと丸い形に包まれるように・・・ 自由に楽しんでいただけると思います。

手付き片口小鉢 はこちらです

◆ お店から季節の器のご提案 ◆ バックナンバーはこちらからどうぞ。

その昔、鶴ヶ城の瓦を焼いていた事がはじまりであるこの慶山焼。
今も、私たちの作品は、一品一品、手で作っております。
手にもってしっくりいく感じ、作り手の技と心が
しみじみと伝わりゆくようなものだけを作り続けております。

それは美術品や飾りものではなく、
生活にゆとりや潤いを持たせてくれる器なのです。
ですから、毎日お使い下さい。
徳利に花、
皿に剣山をおいて花器、
茶碗に見える自由自在な器、
どんな使い方でも結構です。
毎日お使い下さい。
それが私たちの願いです。

いらっしゃいませ
慶山焼へようこそ

会津慶山焼

秋の修学旅行シーズンですね、まちなか周遊バス・ハイカラさんでGO!


・ 会津慶山焼 ・
あいづ けいざんやき

◇営業時間 9:00~18:00  ◇年中無休

〒965-0813 福島県会津若松市東山町石山天寧67
TEL 0242-26-2507 FAX 0242-26-2503
E-mail aizu@keizanyaki.com