会津慶山焼
ろくろがまわる
いらっしゃいませ!
あなたは1998年12月24日
クリスマスイブより

人目の陶芸家です。
伝統を大切に受け継ぎ
使い勝手のよい器をつくり続けております
2018. 6.15 慶山焼・曲山貴子です。

会津は まとまった雨がないものの梅雨曇りの日が続いています。 慶山焼の工房でも 粘土を成形して乾燥させるのに、天日から室内乾燥になっているので 窯に入るまでの時間が長引いている状態。修学旅行の生徒さんたちが手掛けた手びねり作品も「焼き上がりは夏休み頃になりそうです・・・」と、お楽しみを待っていただいています。自然の摂理ですので、、、それでもイキイキと揺れる田んぼの稲や 日毎に花を咲かせるタチアオイ、棚引く雲を段々に照らす夕映えなど この時季ならではの鮮やかな風景に癒されますね。


もくじ
陶芸教室
体験学習
■ 慶山焼のネット・ギャラリー ねぎゃら  
■  陶芸教室 自分の作品につつまれた生活
■ 学生のみなさんはこちらへどうぞ  体験学習
■ 工房 企業秘密満載 
■ 慶山焼はどこかな? 地図
■ お問合せ お手紙ピュー
ねぎゃら
工房


慶山焼へようこそ
6月 * 器も夏支度 *  
ブルービールカップ

【 ブルー・ビールカップ 】
梅雨時の湿度が高いこの季節にこそ、ぜひビールの喉越しを 味わっていただきたいと思うのです。 土もの(陶製)のビールカップの特徴、ピリピリ感のない まろやかな泡が喉に広がり薫りも爽やかです。
雨上がりの青空みたいな ブルー釉のビールカップで夏を味わってみてはいかがでしょうか。

ブルー・ビールカップ はこちらです

白流し釉 酒器

【 酒 器 】
全国新酒鑑評会で金賞受賞銘柄数が日本一の福島県。 豊かな自然に育まれた、美味しい水・美味しいお米、そして作り手の情熱の賜物です。

慶山焼の工房でも刺激をもらって、新たな酒器がつくられています。 こちら(お写真)は すっきりした三角形の酒差しと、高台に透かし彫りを施した酒盃。口つくりを広げることで、お酒の華やかな香りが広がります。
キリッと冷やしたお酒も 陶器の保冷効果でグビグビ進みそうです。

天目飯碗

【 天目飯碗 】
食卓の器も衣更え。まずは毎日手にするご飯茶碗を夏用に見立ててみては いかがでしょうか。みなさんご飯茶碗の持ち方に違いがおありで 慶山焼でも形の種類が豊富です。
口縁の広いご飯茶碗を平形のものにすることで 温かさがこもらないのは勿論ですが、見た目にも涼しげです。 口元にくぼみの天目形は、飲み口の当たりがよくサラサラお茶漬けにも。

天目飯碗 はこちらです

◆ お店から季節の器のご提案 ◆ バックナンバーはこちらからどうぞ。

その昔、鶴ヶ城の瓦を焼いていた事がはじまりであるこの慶山焼。
今も、私たちの作品は、一品一品、手で作っております。
手にもってしっくりいく感じ、作り手の技と心が
しみじみと伝わりゆくようなものだけを作り続けております。

それは美術品や飾りものではなく、
生活にゆとりや潤いを持たせてくれる器なのです。
ですから、毎日お使い下さい。
徳利に花、
皿に剣山をおいて花器、
茶碗に見える自由自在な器、
どんな使い方でも結構です。
毎日お使い下さい。
それが私たちの願いです。

いらっしゃいませ
慶山焼へようこそ

会津慶山焼


・ 会津慶山焼 ・
あいづ けいざんやき

◇営業時間 9:00〜18:00  ◇年中無休

〒965-0813 福島県会津若松市東山町石山天寧67
TEL 0242-26-2507 FAX 0242-26-2503
E-mail aizu@keizanyaki.com