会津慶山焼
ろくろがまわる
伝統を大切に受け継ぎ
使い勝手のよい器をつくり続けております
2019.1.19  慶山焼・曲山貴子です。

今年は雪の少ない会津若松ですが、ようやく子どもさんたちがスキーやソリ遊びができるくらいの雪が降りました。お天気予報では冬晴れですので、この雪は一旦消えて消えてしまうかもしれませんが・・・20日は二十四節気のひとつ「大寒」。寒さもこれからが本番となり 最高気温よりも最低気温が気になる頃です。みなさまもどうぞご自愛くださいませ。
工房では粘土が凍みないようにとストーブのちかくで温め、ロクロを回す手水にもお湯が注がれます。そんなぬくぬくの粘土からは新作の飯碗がつくられています。まだ試作の段階ですが、今回は彫り込んだり、削ったりと細かな装飾されてものが多いようですよ。


もくじ
陶芸教室
体験学習
■ 慶山焼のネット・ギャラリー ねぎゃら  
■  陶芸教室 自分の作品につつまれた生活
■ 学生のみなさんはこちらへどうぞ  体験学習
■ 工房 企業秘密満載 
■ 慶山焼はどこかな? 地図
■ お問合せ お手紙ピュー
ねぎゃら
工房


慶山焼へようこそ
亥 睦 月 ( 一月 )
1/5 今年の干支・亥の箸置が窯から出ました
線彫りワインカップ

【 線彫りワインカップ ・ 湯呑 】
新しい年を迎え、工房では本格的な新作づくりに入ります。
こちらの線彫りシリーズは 彫り込む幾何学模様をあれこれと試行錯誤しながら、灰釉が流れる紋様に辿りつきました。キメの滑らかな土肌に灰釉が流れ落ちないようにと隠し彫りで釉を止めているのだとか・・・。(と、作り手は熱く語っておりますが) 毛糸で編んだセーターみたいな 温かなイメージで新年にご紹介させていただきました(笑)。

双魚紋小鉢

【 双魚紋 小鉢 】
二匹の魚が向かい合わせになった「双魚紋-そうぎょもん-」。 子孫繁栄あらわす縁起物としてやきものの図柄によく用いられております。
とりわけお正月料理は一年の幸せを願ったお料理が揃い、華やかな色絵の器づかいで いっそう御目出度い気持ちが伝わりそうです。 食べ終えた器から、魚二匹が滑稽な表情でごあいさつ。


双魚紋 小鉢 はこちらです

吹墨酒器

【 吹墨酒器 】
亥年の猪に口と書いて「ちょこ」と呼びますが、お猪口は ぐい呑よりもすこし小振りの酒杯。かわいらしいネーミングのとおり、ちょこちょこといただくお酒に向いているようです。
お正月を祝い、節分、花見、、、 今年も楽しいお酒になりますように

吹墨酒器セット はこちらです

◆ お店から季節の器のご提案 ◆ バックナンバーはこちらからどうぞ。

その昔、鶴ヶ城の瓦を焼いていた事がはじまりであるこの慶山焼。
今も、私たちの作品は、一品一品、手で作っております。
手にもってしっくりいく感じ、作り手の技と心が
しみじみと伝わりゆくようなものだけを作り続けております。

それは美術品や飾りものではなく、
生活にゆとりや潤いを持たせてくれる器なのです。
ですから、毎日お使い下さい。
徳利に花、
皿に剣山をおいて花器、
茶碗に見える自由自在な器、
どんな使い方でも結構です。
毎日お使い下さい。
それが私たちの願いです。

いらっしゃいませ
慶山焼へようこそ

会津慶山焼



・ 会津慶山焼 ・
あいづ けいざんやき

◇営業時間 9:00~18:00  ◇年中無休

〒965-0813 福島県会津若松市東山町石山天寧67
TEL 0242-26-2507 FAX 0242-26-2503
E-mail aizu@keizanyaki.com