会津慶山焼
ろくろがまわる
いらっしゃいませ!
あなたは1998年12月24日
クリスマスイブより

人目の陶芸家です。
伝統を大切に受け継ぎ
使い勝手のよい器をつくり続けております
2018. 7.17 慶山焼・曲山貴子です。

暑中お見舞い申し上げます。
会津も日中は猛暑日の暑さとなっております。避暑の木陰はセミの声がけたたましくて、あまり長居はできないですね(セミたちも今が盛りなのでしょうね)。それでも朝晩はひんやりと気温が下がり、八月のお盆の頃を思わせるようですが・・・いえいえ夏休みはこれから。会津では20日に猪苗代湖の浜開きです。そして花火大会やお湯かけまつり、盆踊りまで昔ながらの夏祭りが続きます。どうぞ快適な夏を過ごされますように。


もくじ
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慶山焼へようこそ
7月 * 夏に出番のやきもの *  
酒差し・ぐい呑

【 酒差し・ぐい呑 】
日本酒ブームから お酒のタイプも豊富となり、 夏には夏のお酒がつくられているようですね。さらりとした飲みやすさが人気のようです。
酒器も涼しげなブルー釉で、徳利より注ぎ口の広い酒差しを夏用に見立てて ご紹介させていただきます。 氷を入れてたり、レモンを浮かべてカクテルのようになどなど 夏の味わいと一緒にお楽しみいただけると思います。

ブルー酒差し はこちらです

酒差し・ぐい呑

【 そば猪口 】
「一面、白い そばの花畑」となる初夏にはソバの花ウォーキングが開催されるほど、 会津は蕎麦の産地です。そばの実を収穫して、今が夏そばの旬。
清涼感たっぷりの粋な夏蕎麦の季節に合わせ、そば猪口も涼しげにしてみました。 土もの(陶製)の器は 中身の温度を持続させるため、保冷効果があり夏にも活躍です。
七夕さまには、そうめんに星に見立てたオクラを浮かべて・・・

線彫そば猪口 はこちらです

◆ お店から季節の器のご提案 ◆ バックナンバーはこちらからどうぞ。

その昔、鶴ヶ城の瓦を焼いていた事がはじまりであるこの慶山焼。
今も、私たちの作品は、一品一品、手で作っております。
手にもってしっくりいく感じ、作り手の技と心が
しみじみと伝わりゆくようなものだけを作り続けております。

それは美術品や飾りものではなく、
生活にゆとりや潤いを持たせてくれる器なのです。
ですから、毎日お使い下さい。
徳利に花、
皿に剣山をおいて花器、
茶碗に見える自由自在な器、
どんな使い方でも結構です。
毎日お使い下さい。
それが私たちの願いです。

いらっしゃいませ
慶山焼へようこそ

会津慶山焼


・ 会津慶山焼 ・
あいづ けいざんやき

◇営業時間 9:00〜18:00  ◇年中無休

〒965-0813 福島県会津若松市東山町石山天寧67
TEL 0242-26-2507 FAX 0242-26-2503
E-mail aizu@keizanyaki.com