会津慶山焼
ろくろがまわる
いらっしゃいませ!
あなたは1998年12月24日
クリスマスイブより

人目の陶芸家です。
伝統を大切に受け継ぎ
使い勝手のよい器をつくり続けております
2017.11.18 慶山焼・曲山貴子です。

「この週末は冷え込みますよ〜」という お天気予報のとおり、会津でも寒い朝を迎えております。さらに明日は雪ダルマのマークがついていますので いよいよ若松も初雪でしょうか。本格的な冬を前にあちこちで冬支度がみられ、会津松平家庭園の御薬園は松などの木に雪吊りが張られています。キリリとした松の姿と、鮮やかな紅葉のじゅうたんは季節の移ろいを一度に楽しめるようですね。


もくじ
陶芸教室
工房
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ねぎゃら
体験学習


慶山焼へようこそ
11月 * ゆっくり手仕事 *  

11月は晩秋と初冬の行き来する時季。 冴えた紅葉に初雪が降ったりと目にする景色も新鮮ですね。
時間がゆっくり流れるこの頃から 工房では新作の試作が始まり、
まだ形にならない「手わっさ」(会津弁でしょうか・・・手ワルさ→手遊びのような意味です)も楽しんでいます。
本格的な冬が来る前の、やさしい器たちのご案内です。

ブルー釉の器

【 ブルー釉の器 】
「生活と工芸展 〜日々の暮らしと×会津の工芸=會津ブランド〜」が11月25日・26日に開催されます。
昨年に続き慶山焼のテーブルセッティングの展示で参加させていただきます。お店でもほんの一部を再現しておりますが、普段とは一味違った器づかいやアイディア。またこの展示会に合せ制作した器もあり、私共も楽しませていただいております。
「生活と工芸展」
詳しくは 會津価値創造フォーラムHPにてどうぞ
慶山焼の展示は第1会場:末廣嘉永蔵でございます

ブルー三角皿 はこちらです
ブルーワインカップ はこちらです
ブルー南蛮小鉢 はこちらです

食器セット

【 食器のセット 】
この秋に窯から出たばかりの食器のセットです。 ピッチャー、入れ子のボウル、お皿など、 洋食器を思わせるフォルム。特別ご注文をいただき制作いたしました。
慶山焼ではかなり珍しい器の形で、 土ものの魅力ともいえる、ロクロで引いた指の跡(ゴロ目)や 勢いやゆがみなどを残さず成形。 器の角度や深さを合わせた精確な仕事で シンプルな美しさを表現する磁器に近いデザインです。窯から出た器たちは土の温もりと灰釉の深みが融合し やわらかさを持ち合わせた陶器のセットとなりました。

わんこ1 わんこ2

【 わんこ出没中です 】 近ごろ工房のあちこちに姿を現す わんこたち。
来年の干支「イヌ」をモチーフにした箸置づくりのはずですが、
若手、ベテランは置いといて陶工たちの世界観があるようです(笑)。
試作の段階ではディテールにこだわるあまり 箸を置けない子たちもいるようで・・・
新年までには完成しておりますように。

◆ お店から季節の器のご提案 ◆ バックナンバーはこちらからどうぞ。

その昔、鶴ヶ城の瓦を焼いていた事がはじまりであるこの慶山焼。
今も、私たちの作品は、一品一品、手で作っております。
手にもってしっくりいく感じ、作り手の技と心が
しみじみと伝わりゆくようなものだけを作り続けております。

それは美術品や飾りものではなく、
生活にゆとりや潤いを持たせてくれる器なのです。
ですから、毎日お使い下さい。
徳利に花、
皿に剣山をおいて花器、
茶碗に見える自由自在な器、
どんな使い方でも結構です。
毎日お使い下さい。
それが私たちの願いです。

いらっしゃいませ
慶山焼へようこそ

会津慶山焼

「生活と工芸展」テーブルセッティングの一部を慶山焼のお店に再現しました

・ 会津慶山焼 ・
あいづ けいざんやき

◇営業時間 9:00〜18:00  ◇年中無休

〒965-0813 福島県会津若松市東山町石山天寧67
TEL 0242-26-2507 FAX 0242-26-2503
E-mail aizu@keizanyaki.com