会津慶山焼
ろくろがまわる
いらっしゃいませ!
あなたは1998年12月24日
クリスマスイブより

人目の陶芸家です。
伝統を大切に受け継ぎ
使い勝手のよい器をつくり続けております
2018.2.21 慶山焼・曲山貴子です。

けさは薄っすらと雪が降り 木々の枝先に可愛らしい雪の花が咲いています。花といえば・・・来月23、24日に鶴ケ城で開催される プロジェクションマッピング「はるか」のストーリーが発表になりました。戊辰戦争150周年をタイムスリップ、最後に「花は咲く」ようです、今から楽しみですね。こちらは観覧の申込が必要となっておりますので、ご希望の方はどうぞお忘れになりませんように。
●詳しくは公式ホームページ プロジェクションマッピング「はるか」 を、どうぞ
そしてただいま鶴ヶ城で開催中の「アイヅテラス」も 寒い会津の夜を幻想的に照らしています。こちらは毎晩8時までですので、お天気の良い日にお出かけになられてみてはいかがでしょうか。
●詳しくは会津観光若松ナビ会津若松の冬のイベント情報 を、どうぞ


もくじ
陶芸教室
工房
■ 慶山焼のネット・ギャラリー ねぎゃら  
■  陶芸教室 自分の作品につつまれた生活
■ 学生のみなさんはこちらへどうぞ  体験学習
■ 工房 企業秘密満載 
■ 慶山焼はどこかな? 地図
■ お問合せ お手紙ピュー
ねぎゃら
体験学習


慶山焼へようこそ
2月 * 冬に咲く やきものの花 *  
マグカップ

【 カラフルマグ 】
色とりどりのマグカップ、慶山焼の伝統の灰釉を焼成法や窯の種類、灰釉の調合などで変化させています。
普段に使うマグカップですので、お好みの色と思い制作しておりますが、 雪深いモノトーンのこの時季に カラフルなマグカップがあったらテーブルが華やぐかしらと、 今回 大集合。
そして土ものの特性で長年使い込むと色が染み込み、さらに表情を変えるのもまた楽しみです。

コーヒードリッパー 制作中
制作中
起き上がり小法師型 瓦燈

【 コーヒードリッパー制作中です 】
複雑な形をしたドリッパーは 粘土を板状にしてパーツを切り出し、
張り合わせて形づくる「タタラづくり」で成形。
タタラは形が自由にできる分、こだわりどころが尽きません(笑)。
(ひとつひとつ、穴の数やフォルムがちがっています)
陶製のドリッパーは香りの広がりが華やかに思います、 寛ぎの一杯に。

【 起上がり小法師型 瓦燈 】
会津の冬の風物詩、絵ろうそくまつり。
雪のスクリーンにロウソクの燈火を映し 光の花を咲かせます。
鶴ヶ城、御薬園をメイン会場に繰り広げられる 幽玄の世界は
静かな会津の冬に春の兆しを知らせてくれるようです。
こちら(写真)は会津の伝統玩具 起き上がり小法師を模った瓦燈(がとう)。
慶山焼前でも、日没より点燈しておりますので、
絵ろうそく散歩で見つけていただけたらと思います。

◆会津絵ろうそくまつり 〜ゆきほたる〜 
今年は2月9・10日の開催です
詳しくは  会津若松観光ナビ をどうぞ

◆ お店から季節の器のご提案 ◆ バックナンバーはこちらからどうぞ。

その昔、鶴ヶ城の瓦を焼いていた事がはじまりであるこの慶山焼。
今も、私たちの作品は、一品一品、手で作っております。
手にもってしっくりいく感じ、作り手の技と心が
しみじみと伝わりゆくようなものだけを作り続けております。

それは美術品や飾りものではなく、
生活にゆとりや潤いを持たせてくれる器なのです。
ですから、毎日お使い下さい。
徳利に花、
皿に剣山をおいて花器、
茶碗に見える自由自在な器、
どんな使い方でも結構です。
毎日お使い下さい。
それが私たちの願いです。

いらっしゃいませ
慶山焼へようこそ

会津慶山焼

まぼろしの「雪小法師」。その後、かまくらに変身しました(笑)

・ 会津慶山焼 ・
あいづ けいざんやき

◇営業時間 9:00〜18:00  ◇年中無休

〒965-0813 福島県会津若松市東山町石山天寧67
TEL 0242-26-2507 FAX 0242-26-2503
E-mail aizu@keizanyaki.com