会津慶山焼
ろくろがまわる
〒965-0813 福島県会津若松市
東山町石山天寧67

TEL  0242-26-2507
E-mail   aizu@keizanyaki.com
営業時間  9:00~18:00 無休

伝統を大切に受け継ぎ
使い勝手のよい器をつくり続けております
令和元年 6月14日  慶山焼・曲山貴子です。

梅雨寒から夏の陽気が戻ってきました。 黒アゲハがひらひらと舞い、タチアオイ(会津若松の市花です)がつぎつぎに花をつける姿は 梅雨を通り越して夏気分ですね。このお天気で 会津の高田梅も収穫期を迎えたようです♪
さて、やきものの製造工程はお天気まかせなところもありまして・・・穏やかな天候は粘土の乾きがよく窯の火入れもスムーズです。近ごろは修学旅行の生徒さん達が記念につくった作品なども 窯の中に多く入るようになりましたので、お待たせしている完成品を 少しでもはやくお届けできたらな~と願っています。


もくじ
陶芸教室
体験学習
■ 慶山焼のネット・ギャラリー ねぎゃら  
■  陶芸教室 自分の作品につつまれた生活
■ 学生のみなさんはこちらへどうぞ  体験学習
■ 工房 企業秘密満載 
■ 慶山焼はどこかな? 地図
■ お問合せ お手紙ピュー
ねぎゃら
工房


慶山焼へようこそ
カエル 水無月 ( 六月 )

6 / 1  夕刻時から聞こえてくるカエルの
合唱が耳に馴染んできました。
お店の片隅に陣取るこちらのカエルくん。
夜になったら一緒にゲコゲコ鳴いていそうです・・・

ビールカップ

6/1 更新
【 ブルービールカップ 】
地ビール(クラフトビール)が人気のようですね。濃い味からフルーティーなものまで、いろいろな味わいが楽しめ、さらにこだわり派さんたちはビールグラスも使い分けるのだとか・・・。

陶製のビールカップはクリーミーな泡をつくりますので、ピリピリ感がやわらいで のど越し爽やかですよ♪慶山焼では どっしり安定した杵(きね)型のビールカップがぞくぞく誕生、たっぷりサイズ・ほどよいサイズ・一口サイズが揃いました。ぜひともこの夏、自分好みの味わいをお楽しみいただけますように。

ビールカップ はこちらです

片口酒差し

6/1 更新
【 片口酒差し 】
ふくしまのお酒・7年連続の金賞受賞数日本一!おめでとうございます。 地元のテレビでは酒蔵さんたちの喜びの様子が報じられ、バンザーイの前に「ほっとした~~」と安堵の声が多かったことにおどろきました。 美味しい米・水・気候のほかにも 蔵元同士のきずなが7回目の快挙に繋がったようです。今年のお酒はいっそう味わい深くなっているのかもしれませんね。

お酒の微かな色合いまで じっくり見れる片口酒差し。 長い口から とくとく注かれ、香りが広がります。まずは一献。

片口酒差し はこちらです


令和 皐 月 ( 五月 )

5 / 1  「 令和 」おめでとうございます


起き上がり小法師のミニ瓦燈(香立て)に
令和バージョンができました。

六角番茶碗

そして陶工のこだわりは 手に持って感じる形のおもしろさ。
見た目にはロクロで引いた円形の湯呑ですが、手に取ると
しっくり馴染む六角形が感じられます。六角の角に施した
線彫り模様も指がかかる感触で、滑り止めの効果も・・・
「デザインを手で感じてもらいたい」とのことです。

5/25 更新
【 六角番茶碗 】
5月19日に窯から出たばかりの番茶碗です。 今回の窯は釉の流れが美しく涼しげな紫色に仕上がりました。

番茶碗というと お茶の種類を限定した頑固な湯呑のようですが、 飲み口が広く背が低めのかわいらしい形をしています(笑)。 熱いお湯で茶を淹れるので、少し厚手に引いて手に熱が伝わりにくくし、熱いお茶を冷ますために口広の形をしています。

六角番茶碗

季節の器のご提案 バックナンバーはこちらからどうぞ。

会津慶山焼



・ 会津慶山焼 ・
あいづ けいざんやき

◇営業時間 9:00~18:00  ◇年中無休

〒965-0813 福島県会津若松市東山町石山天寧67
TEL 0242-26-2507 FAX 0242-26-2503
E-mail aizu@keizanyaki.com