会津慶山焼
ろくろがまわる
 日用の器にこそ使い心地の美を

 福島県伝統的工芸品指定
あいづけいざんやき 
営業時間 9:00~18:00 無休・〒965-0813 福島県会津若松市東山町石山天寧67 
TEL:0242-26-2507 E-mail:aizu@keizanyaki.com  

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慶山焼へようこそ
@@@@@ 師 走 ( 十二月 )

あと、モ~ちょっと
がんばりましょう! 
まるいカップ

12/1 更新
【 白くて丸いカップ 】
初雪が降り、駆り立てられながら冬支度を始める頃。 冬はお天気に左右される作業も多くなりますので、お家の中ではゆっくり休息時間を過ごすのも素敵なことだと思います。
こちらは雪のように白くて丸いカップです。釉薬の原料となっているのはお米のモミガラを「灰」にしたもの、 お米のDNAか(!?)ほっこりする白です。温かい飲み物をたっぷり注いで、冬時間をお楽しみください。

丸マグはこちらです
線彫タル型コーヒーはこちです


11月だも~ 霜 月 ( 十一月 )

11月ですぞ~ 
とんすい

11/2 更新
【 お鍋の美味しい季節です 】
わいわい鍋を囲み あつあつを取り分けて食べる鍋料理。 旬の食材をたっぷり入れた寄せ鍋、すき焼き、おでんにご当地鍋、豆乳やトマトももう定番の味ですね。
お鍋の取り鉢もいろいろありまして、持ち手のある呑水(とんすい)は付けダレなどに・口縁の広い浅鉢は具材の大きな鍋もの・ 深さのある小鉢は〆の雑炊が合いそうです。想像しているだけで おなかが空いてきましたね♪


感謝 神無月 ( 十 月 )

秋の収穫に感謝です 
そばの器

10/16 更新
【 そばの器 】
 おそば屋さんに「新そば」の旗が揚がると秋の深まりを感じます。 自宅でそばを打って もてなす事もあるほどに 会津はそば処。先日お店にいらした方からは 「そば粉の香りのちがい」を伺い、そばの世界の奥深さを感じていたところです。
 そのこだわりが存分に味わえる季節。慶山焼のお店では そばの器たちを揃えてみました。蕎麦徳利(写真:左)は おそば屋さんからのご注文で生まれた そばつゆ入れ。〆の「そば湯」にそばつゆを足した一服は、寒くなってきたころにほっとする味わいです。

そば猪口・薬味入れはこちらからどうぞ

スープカップ

10/6 更新
【 秋のスープカップ 】
衣替えの季節ですね。まだ半袖の服が活躍するくらい秋晴れが続いているものの、 会津盆地は朝晩ひんやりと肌寒く、ちょっと心細くもなります(笑)。
そんな秋のもやもやを元気にしてくれるのが 旬のきのこや野菜をたっぷり入れた「スープ」。 身体を温め、 カボチャ・ニンジン・サツマイモ… カラフルなのもワクワクしますね。

窯から出たばかりのスープカップがお店に並びました。 新作のスープマグ(写真:奥)は、スクエアの取っ手がしっかり握りやすく 利き手と反対の手でも心地よいほどカップが安定します (こちらはまだ数が揃わずお店限定です・スミマセン)。 秋の深まりと共に、さらなるデザインが増えそうです。


季節の器のご提案 バックナンバーはこちらからどうぞ。

会津慶山焼

・ 会津慶山焼 ・
あいづ けいざんやき

◇営業時間 9:00~18:00  ◇年中無休


〒965-0813 福島県会津若松市東山町石山天寧67
TEL: 0242-26-2507    FAX: 0242-26-2503
E-mail: aizu@keizanyaki.com

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